合宿免許の教習で関門となるのは

1日でも早く免許を取得したいということであれば、合宿免許がおすすめです。

通常、通学で自動車学校に通う場合は、卒業するまでに最低でも1か月半程度の日数が必要になります。


これは予約が他の教習生で埋まってなかなか取れなかったり、予約が取れても1日に予約が可能な教習時間が制限されているからです。



それに対して、合宿免許は予めスケジュールが決められており、スケジュール通りに進むと約2週間程度で卒業が可能になります。

午前、午後と教習と学科が入っており、かなりハードなスケジュールとなっていますが、その分充実しているともいえます。


合宿免許の教習内容は通学と同じです。


まずは教習所内で練習をします。多くの教習生にとって関門となるのは、バックでの車庫入れの練習とクランクの走行です。



コツをつかむとできるようになるのですが、コツをつかむまでに時間がかかります。実際の運転でもこれらは難しく、クルマのサイズや形状によっても感覚が違ってくるので、大切なクルマを傷つけることがないように、ここでしっかりコツをつかんでおくことが重要です。
また、MT車免許を選んだ場合は、坂道発進なども難しく感じることでしょう。

どうしても下がってしまうので、焦ってしまうわけです。

その点AT車免許であれば、多少の坂道でもそれほどバックしないので、慌てることやプレッシャーも少ないでしょう。



将来、AT車に乗るつもりであれば、初めからAT車免許を取得することをおすすめします。